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First Six Months

今の会社に入社して今週で半年。
私の仕事は社内コンサルタントみたいなものだ。
3年で会社の効率を50%上げるのが仕事。

ヘッドカウントはそのまま、もちろんCostを下げるのでも早く新薬の承認をとるのでも何でもいい。
部内の組織も人数もかける予算も全部自分で決める。

すごーく自由だからこそ責任は重い。
どういう部署か誰も分からないし当然警戒されつつ30名を超える部門長の方々とOne-on-Oneからスタート
転職してすぐは肩こりに頭痛に地下鉄の乗り換えに悩まされてた
慣れない人間関係に、毎朝、私は○○さんが好きって自分に言い聞かせてた

けど、やっぱり人間乗り越えるものだなぁと思う。
もうすぐ半年。
問題もいっぱい見えてきた。でもやることも見えてきた。

組織の改革やシックスシグマのグリーンベルトを取らせたいと頼んでくる部門長が増え、
一緒に仕事をして部下になりたいと言ってくれたチームができ、
やっぱり私は周りに恵まれてるなぁと実感する。

そして新しい目標もできた。
新しい部が実現したらまたまた女子だけの女子校チーム。しかも結婚し子供がいる率高し。
けど、産休中にMBA取っちゃうパワフルな子もいる。
残業なし最低週に1回は在宅勤務の、でも、最高の頭脳集団って言われるチームを実現したい。
ううん、実現する。
産休とっても時短で働いても会社に貢献できるっていうのを証明したい。

First Six Monthsの私の目標
そしてこういうことを実現できる環境に感謝





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転職

今週、新しい会社との契約にサインした。

もともとDirectorのポジションでの話でもちろんタイトルはDirectorだけど、Job BandはSenior Director。
ってことは、そのうえってもうVice PresidentとPresidentっていう雲上人のポジションしかない!!
待遇もすごく良くなってる!!どうなってるの!?

正直飛び上がりたいほど嬉しかった。
でもそれよりその理由が…。 
聞いて泣けてきちゃった(ホントに)。
理由はReference。今回は上司・同僚・部下に3つの質問をしてどんな人間かって評価してもらった。
内容はもちろん私には知らされていないけど、その内容がすごく良くて1つ上のBandになったってことだった。

今の会社で楽しいことももちろんいっぱいあった。やりがいのある仕事もかけがえのない人間関係も構築した。
でもその反面、つらいこともたくさんあった。なんで私がこんな目に!?って思ったり(笑)、もう私なんていなくなっちゃったほうがいいかもって思ったこともあった(笑)。

そんななか、いろいろな人に支えられて仕事してきた。
そして会社から離れた今もその人たちは私を支えてくれている。

つらいことがあっても、誰に誤解されても言い訳せず、人を貶めることをせず、背筋をまっすぐのばして仕事していこうと頑張ってきた。
そんな風に頑張ってこれたのはその人たちのおかげ。
そして今こんな風にステップアップできたのもその人たちのおかげ。

これって私が本当に自慢できる大事な大事な財産だ。

私は彼女たちに何をしてあげられるだろう?
今まで何かしてあげられたのかな?
常にもらってばかりのような気がする。

ポロさんを見てると無償の愛を感じる。犬ってなんてすごいんだろうって思ってた。
その人たちも同じように何の見返りを期待なんてしてない。

それでも私はやっぱりお返しできたら嬉しい。
何ができるかはわからないけど。

いっぱいいっぱいありがとう。

A Happy New Year お仕事編

お仕事編の私の今年のひと文字は、「決」にしたいなと思ってる。
去年は、迷いっぱなしだったから

08年から2年間、大きい壁を乗り越えて、さてこれから!ってなると所属が変わった。
飽きっぽい私にはいいことだったかもだけど、1年めは荒れ地を耕す、2年めで種まき、3年めで収穫なので、1年で所属が変わるのって思ったよりずっとやる気というか前に進む力がなくなる。
それなりのお給料で仕事楽だからいいかってぬるま湯につかったまま死んじゃうカエルになるところだった(笑)。

去年の終わり、半分無理やりだったけど、ぬるま湯から抜け出した。
で、今年、やりがいのある、納得のいく仕事を探す。今の会社でやってる新規ビジネスの立ち上げかもしれないし、転職かもしれない。
だからといって仕事一辺倒なんてナシ。プライベートとバランスが取れるのも重要。

余命1年って言われたときでもこのままの日常を続けたいって思える毎日を実現する仕事を見つける!
そのための決断をする年にしよう。



派遣という選択

最近、twitter上で派遣についてのつぶやきを見る
そうでないものもあるけど、大半は『派遣はかわいそう』だ。
でも本当にそうなのかなって思う。

だって、派遣という雇用形態を選んだのは本人だから。
きっとそういうと、正社員で働けないからって答えが返ってくるし、派遣で働いたことあるのかって言われる。
あなたはGlobalな会社で部長までやってって。

でもこれも選択。
私は専業主婦から離婚して30歳近くで派遣から自分のキャリアをスタートしてる。それまでのキャリアなんてない。
自分がどういう人生を歩みたいか、どういう生活をしたいか、会社でどういう仕事をしたいか、何が自分の幸せか、そして今の道を選択してる。

もちろん『運』によるものも多いけど、自分のキャリアを伸ばすためには同じ会社にいて待っていたのでは無理かもって思い私は転職という道を選び、そのたびにキャリアアップしてきた。
居心地のいい職場を離れて新しい会社に移るのはストレスいっぱい。けど、私は実現したいことがあったから。

そんなの私には無理って人も多いと思う。で、それでいいんだと思う。
それがその人にとっての幸せ、生きやすい選択、それだけじゃないのかな?
キャリアアップしてるから、正社員だからって偉いわけじゃない。

賃貸に住むか家を買うか、そんな感じじゃない?って思う。
メリットデメリットを理解するのは自分の責任、選択も自分の責任。

もし派遣で働いていてあまりにも不公平だって思う人はいろんな不満を言う前に一度考えて欲しい。
それは自分の選択じゃなかったか
自分の環境を変えるためにできることはもう何一つ残っていないのか

私が派遣から正社員として他の会社に移ったときは、エージェントの方に紹介してもらった。自分ひとりで無理ならhelpを求めればいいと思う。Twitterやってるとそういう親身になって一生懸命考えてくれるエージェントの人ってけっこういると思うし。


そして、派遣で働いてないけど、派遣はかわいそうって言う人にも考えて欲しい。
派遣という選択をしたのはその人なのだ。その人が自分の人生や生活を考えて最良の道として派遣を選んでる。むやみに派遣をかわいそうっていうのはその人達の選択を尊重していないように私には聞こえる。
それってとっても失礼なことじゃないのかな?

世の中、すべてその人の選択なんだもん、尊重してあげましょうよって言いたい。
で、自分の人生は自分しか選択できない、自分の選択は自分で責任持って、つらかったら変える努力と選択をしましょって。もちろん、その過程でいっぱい悩んで、いっぱい愚痴はこぼしましょうよ、で、その中でやりたいこと見つければいいだけだし。


よく考えると私は人生山あり谷ありで(笑)、派遣だって飛び込み営業だってやった。その頃は何も考えていなかったけど、私の大きな財産だと思ってる。

蓮の花のように、世の中のいろんないやな面や不条理な面にぶつかっていっぱい悩んで苦しんでなお凛と花を咲かせられる、私はそんな人になりたい。

ってこんなことブログに書いてるなら、早く会社に行けよ!ですね

与えることとキャリアアップ

仕事をしていれば壁にぶちあたる。
いっぱい悩んで泣いて、それを乗り越えることで成長して、私は、仕事って人生を楽しくするものだと思ってる。毎日遊ぶ人生は私には魅力的に見えない。
恋愛と同じ(笑)

キャリアアップしていくと壁がどんどん高くなる。
そんなとき忘れちゃいけないのが、なぜ仕事をしているのか。無理してないか。
いろんなことを乗り越えることが私にとって大事。その過程で悩んだり泣いたりするのは必須。
そう思ってきた。

でも、このコラムを読んでちょっと考える。
もうちょっとゆっくり考えよ。私、我慢や無理をしてないかな?



いきなりですが、皆さん、キャリアアップしている今を楽しんでいますか?

どこか我慢や無理をして、ハードワーカーしていませんか?「ドキッ!」、そうです。思い当たる人ばっかりではないでしょうか。私も以前、そうだった時代があります。

我慢や無理をしているとどんな気持ちでしょうか。

楽しくはないですよね。辛くなってきますよね。そんな状況では、気力、体力も消耗します。そしてとても疲れてします。

そしてどこかで、こんな風に思ってしまいせんか。

「褒めてもらいたいな。」「ちゃんと評価してもらいたい。」「今はしんどいけど、後で何か返してもらわれなきゃ!」
そのうち、「ちゃんと評価してくれないな。」「誰も認めてくれないな。」「何も戻ってこないな!」

与えてあげている(つもりな)のに、評価がないことや、与えたことの見返りがもらえないことに、怒りがでてきたりします。そのうち、怒りが諦めになり、「他とのころで評価してもらうから、もういいや!」ということになっていきます。

たとえ何かを達成したとしてもその時点で燃え尽きてしまうこともあるでしょう。その後のためにがんばってきているはずなのに、その後が続かなくなってしまうのです。

与えるつもりでいても与えるではなくなってしまっていますよね。真の与えるではないということです。そんな状況が犠牲ということなんだと思います。楽しくないわけです。どんどん余計なエネルギーを消耗していきます。それでもがんばれば動けなくなります。継続できません。流れが止まるということです。犠牲は続かないのです。

犠牲が蔓延しているそんな会社や組織があったとするとどうでしょうか。もしそこでそこにいる人々が後でもらえないとなるとどうなるのでしょうか。あるものは黙って去っていき、あるものは要求を叫び、あるものは復讐に向かいます。そんな会社や組織は崩壊していってしまいます。

真に与えるというのは、自分が我慢することなく、見返りを求めないで、無理をすることなく、できることをしていくことなんですね。すると喜びがあります。今を生きるという感覚です。確かにいろいろ苦労があるけど、自分がやりたいことなので、ご機嫌になれるのです。

与えるときはもらおうとか、埋め合わせとかの交換条件を持たず、無条件で与えることなのです。そこでは自然に与える⇔受け取るの循環の流れが産まれています。その流れを作り出すのが真の与えるなのです。

人からどう思われているかではなく、人をどう思ってあげたいか、そしてああなりたいな、こうなってみたいな、そんな自分になること、それが与える。そんな感じです。

楽しくできている努力家やハードワーカーもいます。その人はきっとそのことが大好きで楽しいのだと思います。

もし犠牲しているかなと思った時は、楽しんでいくという「真に与える」ことに変えていくことをコミットしてみて下さい。

そして、是非再度これまで私が提案してきた「マニフェストしてみる」ことをお勧めしたいと思います。自分の求める成功を具現化し、そして手放す。自分は何をしようとしているのか。もう一度、原点にもどることをお勧めします。エネルギーが再度充填されます。コミットする力が湧いてくるはずです。

何度も自分なりに真に与えることにチャレンジしていけば、与える⇔受け取るの循環の流れができて、キャリアはアップしていくはずです。
プロフィール

Akipoo

Author:Akipoo
ポロさん依存症のバツイチアラフォー 
人生山あり谷あり、愛と勇気とお買い物!自慢はなぎなた3段!

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